私が好きなおうちのスタイルは、フランスの田舎にあるようなおうちです。
プロヴァンス風と言うのでしょうか。

茶色い屋根に、白い塗り壁の外壁。
家の中も白を基調とした感じが好きです。
好みは漆喰の塗り壁、無垢の床ですかね。

ナチュラルで優しい感じの家が好きです。

注文住宅を建てるにあたって、理想と現実の間で結構揺れました。
何度も何度も打ち合わせを重ね、やっと家が完成しましたが、とても満足しています。

塗り壁に憧れていたのですが、費用もかかるし、汚れやすくメンテナンスも大変と言うところで、悩みました。
いろんな方に相談させていただいた結果、家の中の壁はクロス、外壁はサイディングボードにしました。

それでも、クロスは塗り壁風の模様があるクロスにしてもらったり、サイディングボードも白くてナチュラルに見えるものにしてもらいました。
玄関だけは、アールのニッチやシューズクロークの入り口を作りたかったため、塗り壁にしました。

それがまた正解でした。
玄関は、お客さんが一番最初に入るところで、玄関のドアを開けたときに見えるおうちの感じがすごくいいのです。
塗り壁の質感や、下駄箱、ドアもこだわったので、素敵な空間になりました。

床は、思い描いていた通り、無垢材を使用しました。
栗の木の無垢材を使用し、塗装も自然塗装にしてもらいましたよ。
通常の塗装は、光沢が出るそうなのですが、自然塗装はマットな感じになります。
私はマットな感じが好きなので、自然塗装にしてもらい、正解でした。

裸足で歩くのが気持ちいい、無垢の床。
お気に入りです。
自然塗装なので、水滴がついたりすると、ちょっと塗装がぼけてしまうのが難点なのですが、なるべくこぼさないように気を付けています。
栗の木は割と固いそうなのですが、傷ははっきり言って付きます。
けれど、それもまた味かなと思っています。

カーテンにはリネン生地のカーテンを使用し、こちらもナチュラルな雰囲気にこだわりました。
大好きなカーテンです。
全体的にナチュラルな雰囲気になって、好きな物に囲まれて暮らすのはいいなと実感しているところです。

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